世界中の様々な文化と音楽を人々に紹介したいという願いを込めて、ダン・ストーパーが1993年にニューヨークで創立したワールドミュージック・レーベル、それがプテュマヨ・ワールド・ミュージックです。
レーベルのモットーは、GUARANTEED TO MAKE YOU FEEL GOOD = これを聴けば間違いなし! 良質なグルーヴとメロディを揃えたワールドミュージックのコンピレーションでプテュマヨの認知度は急上昇しました。また、ニコラ・ヘインドルが手がけるカラフルかつフォークロア感とオリジナリティに溢れるアートワークは、プテュマヨが目指す伝統と現代の融合の象徴とも言えます。楽しい音楽、魅力的なアートワーク、そして独創的なリテールマーケティングが一体となることで、プテュマヨは、アーティスト偏重の音楽業界のなかで特別なブランドとして認識されています。
さらにプテュマヨは、ノン・トラディショナル(レコード店以外の小売店)において販売網を広げてきたパイオニアといわれています。作品をより多くの人々に紹介するため、レコード店はもとより、書店、ギフトショップ、衣料雑貨店やコーヒーショップなど、3,500を越える専門店での店内放送や販売網を独自に開拓してきました。
グローバルなライフスタイルブランドを確立したいというダン・ストーパーのビジョンは100カ国以上での流通という形で実現しています。2000年4月のオランダ・アムステルダムのオフィス開設を皮切りに、現在、世界12カ国でオフィスを構えるまでとなっています。
そして文化の坩堝ニューヨークに始まり、世界の音楽や文化を紹介してきた経験を生かし、こどもたちのグローバルマインドの成長を支援するためプテュマヨキッズのシリーズにも力をいれています。
また、音楽発祥の国々に貢献するため、プテュマヨは世界各国のNPOに100万ドルを超える寄付をしています。最近の例では、ハリケーン・カトリーナ被災のキャンペーンを行い、被災直前に発売されたアルバム「ニューオリンズ」の全収益およそ25万ドルを関連NPOや被災地のアーティストへ寄付をしました。
TV
-CNN
-CBS "Evening News"
-Bloomberg
-Canal +
-TXN "World Business Satelite"
RADIO
-National Public Radio's "All Things Considered"
-Public Radio International's "The World"
-BBC Scotland
-LOVE FM
NEWS PAPER
-New York Times
-Herald Tribune
-Telegraph
-Los Angeles Times
-Boston Globe
-Philadelphia Daily News
-Sun Diego Tribune
-La Gaceta de los Negocios
-DNA After Hours
MAGAZINE
-People
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-Time Out
-Entertainment Weekly
-In Style
-COSMOPOLITAN
-Marie Claire
-CondéNast Traveler
-Global Rhythm
-Junior Magazine
-Whare Magazine
-Asia Spa
-Van!lla
-mammoth
-toco toco
-METROPOLIS
1975-1990
• 南米旅行の後、ダン・ストーパーがエスニック雑貨とアパレルの専門店、プテュマヨの1号店をマンハッタンにオープン。プテュマヨの名前の由来はコロンビアに流れる川の名前。
• プテュマヨが7店舗に拡大、1982年にはオリジナル・デザインが施された衣類や雑貨を他ブティックに卸売開始。
• VOGUE誌他ファッション誌に掲載。フィービー・ケイツ、アンディ・マクドウェルやスージー・エイミス等がモデルを務める。お得意様の中にはジェーン・フォンダやミア・ファローといったセレブの名前も。
1991
• 店内に流れる音楽が店の雰囲気にそぐわないことから、ダン・ストーパーは店内放送用にテープを編集開始。音楽の問い合わせが多かったため、後にライノ・レコードの社長となるリチャード・フースの協力を得てワールドミュージックのコレクションを商品化することを決定。
1993
• マイケル・クラウスが共同創立者としてプテュマヨに参加する.。
• 英国人のイラストレーター、ニコラ・へインドルが最初のCDのアートワークを担当。その後すべての作品のアートワークを手がけるようになる。
• 1993年4月13日、プテュマヨ初のCD作品がリリース。
1994
• カーネギーホールにて28 人のアーティストが参加した初のシンガーソングライター・フェスティバルを開催。これは同ホールの歴史上もっとも多くのアーティストが参加したフェスティバルとなった。
1996
• ボブ・マーリー、ジプシー・キングスやピーター・ガブリエルが参加したONE WORLDがリリース。同アルバムから4組のアーティストが参加したワン・ワールド・フェスティバル がワシントン・モニュメントにて開催される。
• 同年夏、4 枚のアルバムがビルボード誌のワールド・ミュージック・チャートのトップ15にランクイン。その後10作品が連続してトップ15入りを果たす。
1997
• レコードレーベルに専念するため、アパレル会社プテュマヨを売却。
• トロピカル・アイランドをテーマにしたISLANDSをリリース。カリブ海に浮かぶフランス領のマルティニク島の観光プロモーションと共に”TRAVEL THE WORLD WITH PUTUMAYO”のテーマをスタート。このテーマは現在も継続されている。
• ビルボード誌でNO.1インディペンデント・ワールド・ミュージック・レーベル・オブ・ザ・イヤーを獲得。
• MUSIC FROM THE COFFEE LANDSのリリースにあわせ、TIMOTHY’S WORLD COFFEEが特別にプテュマヨブレンドを発売。
1998
• 国際女性の日を記念してWOMEN OF SPIRITをリリース。NYにある国連本部とワシントンDCのケネディ・センターにてライヴを敢行。
1999
• ワールドミュージックのラジオ番組としては史上で初めて民営各局で放送されたTHE PUTUMAYO WORLD MUSIC HOURがスタート。現在、アメリカとその他10カ国、120以上の局で放送されている。
• 同年8月、初めてのキッズシリーズ作品、WORLD PLAYGROUND: A MUSICAL ADVENTURE FOR KIDSがリリース。
2000
• アフリカの伝説的アーティスト、ミリアム・マケバによるHOMELANDをリリース。グラミー賞のベスト・ワールド・ミュージック・アルバムにノミネートされた。
• 同年4 月、オランダのヒルヴェルサムにプテュマヨ・ヨーロッパを設立。
2001
• アラビックグルーヴに始まるグルーヴシリーズがリリースされる。
• アビブ・コワテが全米放送のデビッド・レターマン司会による”The Late Show with David Letterman” へ出演する。
2002
• オリヴァー・ムトゥクズィが同じく”The Late Show with David Letterman”へ出演。オリヴァーはロックの殿堂入りを果たしたボニー・レイットとニューオーリンズ・ジャズフェスティバルへも出演しオリヴァーのの"Hear Me Lord"はボニーのアルバムSilver Lining内でカバーされている。このアルバムへはアビブ・コワテも参加している。
2003
• プテュマヨ・キッズシリーズの全CDがペアレント・チョイスなどの賞を受賞。
• 米テレビ局BETとBET JAZZにて2つのスペシャルテレビ番組を放送、元ARRESTED DEVELOPMENTのSPEECH、アンジェリーク・キジョーがそれぞれホストを務めた。
2004
• マリアナ・モンタルヴォ、トトー・ラ・モンポシーナ、ベロ・ヴェローゾをフィーチャーしたPUTUMAYO PRESENTS WOMAN OF LATIN AMERICAツアーを開催。10月から11月にかけて32都市で行われたこのツアーはテーマを持ったワールドミュージックのツアーとしては最大規模。
2005
• ユッスー・ンドゥール、ポンチョ・サンチェス、スシーラ・ラマン等をフィーチャーしたプテュマヨ・フェスティバルが3月シンガポールにて開催。
2006
• アビブ・コワテ、ブシィ・マサセーラ 等によるアコースティック アフリカ ツアーを27都市にて開催。
• 姉妹レーベルのCumbancha(クンバンチャ)の設立。
2007
• アニマルプレイグラウンド ツアーを28都市で開催。アシバをフィーチャした初のPVも制作された。
2008
• 15周年アニバーサリーとしてアフリカンパーティがリリースされる。
• 15周年企画タジ・マハール、スカタライツ、ロス・ピングオスをフィーチャーしたライヴイベントがセントラルパークのサマーステージにて開催。