[ Latin Lounge ] ![]() スタイリッシュなモダン・ラテン・サウンド満載のラウンジミュージックミュージック |
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アルゼンチンタンゴ、アフロ-キューバン ソン、ブラジルのサンバ ボサノヴァやコロンビアのクンビアといったトラディショナルなリズムとエレクトロニカのリミックスなどラテンミュージック界にも目覚しい動きが起きている。ラテンラウンジには Sidestepper, Si*Sé, Charanga Cakewalk など伝統的なラテンスタイルとモダンミュージックのトレンドの融合を証明するするアーティストが収録されている。 --------------- 収録アーティスト Sidestepper: UK/コロンビア/キューバ出身のメンバーからなるグループ。ハバナでレコーディングをし、キューバのヴォーカリストRonald Infanteを起用したダブ・フレーバーなエレクトロニックなアフロ・カリビアンなラブ・ソング “Dame tu Querer”を提供。 Si*Sé : “Mariposa (en Havana).”のリミックスはラテンラウンジ限定収録。「Si*Séはヒップホップのビートとラテンのリズム、それにまったりとしたダウンテンポのエレクトロニックミュージックをミックスさせようとしているの。だってそれこそがニューヨークの音なのよ。」by リードシンガーCarol C. Bebe: エレクトロニカのDJ Carl Jeanとのコラボで地元スペインで一躍有名になった。このLatin Lounge収録以降さらなる活躍をしている。 Amparanoia: Bebe同様スペイン出身。いわゆるメスティーソ・ムーブメントと言われるフラメンコ、アフロ‐キューバンミュージックやヒップホップ、エレクトロニカといったジャンルミックスのスタイルをもつバンド。
またアルゼンチン出身のAndrés Linetskyと Federico Aubele やイタリア人デュオの Alacrán はゴタン・プロジェクトによって開拓されたタンゴ‐エレクトロニカのフュージョン路線のトラックを提供してくれている。 ブラジルからはサンパウロ出身で現在パリ在住のLuiz de Aquinoにリオ出身で在バルセロナ歴20年以上になるWagner Pa & Brazuca Matracaなどスペイン、アルゼンチン、アルジェリア、ベネズエラのミュージシャンとのコラボレーションによってエクレクティックなアーティストを紹介。 その他にもCharanga Cakewalkによる新しいクンビアやマンボフレーバーのテキサスはオースティン出身のグループCharanga Cakewalk、またメキシコ人シンガーの Adriana Castelazo がオルタナティヴ系ヒーリングミュージック界のリーダー的存在(スピリチュアルリーダーともいわれる)の Deepak Chopra博士とタッグを組んだ意外なトラックも収録されている。このラテン・リミックスのトラックの歌詞は古代インドの愛の詩がベースとなっているそうだ。 プテュマヨのシリーズであるLatin Grooveではこういったフュージョンのトレンドのなかでもよりアップビートなものを取り上げているが、このLatin Loungeにおいてはよりまったりとしたチルアウト系のトラックを中心にコンパイルしている。その他にもダウンテンポやエレクトロニカといういわゆるラウンジ系のトラックはワールドラウンジ、ユーロラウンジ、サハララウンジといったラウンジ系タイトルに収録されている。
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