[ Asian Lounge ]

エイジアン ラウンジ/ロンドン~パリ~ボンベイ~東京~N.Y.を音楽で繋いだスピリチュアルなアジアの癒しを感じてください



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1 Yoshida Brothers • Fukaki Umi No Kanata • (Japan) リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
2 Nitin Sawhney • Koyal • (India/UK) リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
3 Ancient Future • Ja Nam • (USA) リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
4 Deepak Chopra • Oceans of Ecstasy • (India) リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
5 Blue Asia feat. Yoichi Ikeda • Campuhan • (Japan) リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
6 Bali Lounge • Angels of the Island • (Indonesia) リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
7 Nataraj XT • Space in... • (France) リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
8 Prem Joshua • Funky Guru • (Germany) リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
9 Biddu Orchestra • Eastern Journey • (India/UK) リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
10 Prem Joshua & Manish Vyas • Water Down the Ganges • (India) リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
11 Xcultures feat. Marisa Kosugi • Dreams of Happiness • (USA/Japan) リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴

東洋と西洋の間での文化交流はマルコ・ポーロの「東方見聞録」に書かれているように陸路のシルクロードやスパイスを求めたアジア航路の発見など古くから行われてきたがそのような文化交流は新たなミュージックスタイルをも生み出すことにつながった。このプテュマヨの"Asian Lounge"では現代におけるアジアとヨーロッパの相互作用を取り上げた作品に仕上がっている。

 ロンドンからインドのボンベイへ、そしてインドネシアのバリから東京までをカバーするこのタイトルはいまやアジアフュージョンレストランが大人気のニューヨークからお届けするニューヨーカーによるラウンジミュージックである。

収録曲の半数以上が北米未発表曲というこのタイトルは16世紀から伝わる津軽三味線の人気を現代に蘇らせた吉田兄弟「深い海の彼方」で幕を開ける。

もうひとつのリバイバルはNitin Sawhneyの"Koyal"(singing bard)これはインド系イギリス人というルーツを持つ彼が近年見直されているインドサイレントフィルムのサウンドトラックのために制作した作品である。 Sawhneyは恐らくこの"Asian Lounge"に収録された中でも最もよく知られているミュージシャンであり彼のドラムンベースやアシッドジャズ、トリップホップからクラシックなインド音楽にいたるまでのエクレクティックなサウンドは英国での"エイジアン・アンダーグラウンド・カルチャー"の大御所としての立場を確固たるものにしている。

また、インディアンミュージックの豊かな遺産から引くのは、ドイツ出身のPrem Joshuaである。収録曲の「ファンキー・グル」はエレクトロニカとスーフィー派聖歌、サンスクリット語詩、さらにインドのフォークミュージックのブレンドとなっており彼はいまやインドミュージック界のスターとなっている。 同じくインドで著名なアーティストの一人であるManish Vyasとのコラボ"Water Down the Ganges"は11分に及ぶ。

70年代にヒットした"Kung Fu Fighting"のクレジットにも名を残すプロデューサー兼マルチ演奏者のBidduによる"Eastern Joutney"も世界中のファンを喜ばす作品のひとつである。インドとイギリスのミュージックシーンにおいてBidduは変わらずポップカルチャーの代表者として現在も活躍している。

またこのアルバムでは心と体の医学およびウェルビーイング分野における世界的な第一人者であり、スピリチュアルリーダーとしても名高いDeepak Chopra による“Oceans of Ecstasy"が収録されている。官能的なグルーヴ、情熱的なボーカル、うねるような歌と酔わせるようなリズムによるアンビエントな作品である。

また久保田真琴プロデュースによるブルー・アジアによる"Campuhan"はこのアルバムのテーマである東洋と西洋、さらに現代と古代の融合を具象化したタイトルをもつ楽曲である。"Campuhan チャンプアン"バリ語で「2つの川が合流する」という意味もつこの曲はインドネシアのガムランとアンビエントなエフェクトと語りによって今昔の世界を表現している。その他Bali Lounge,Ancient Future、Nataraj XT、XCulturesを収録。


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ライナーノート:English/Spanish/French
レシピ:Midori Illusion
チャリティ:Oxfam America



• このアルバムのジャンル:Asia, Lounge
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