[ Reggae Playground ] ![]() レゲエ プレイグラウンド/カリブ海を中心に世界中からアップビートな曲を厳選!家族みんなでジャミング・パーティ! |
|
プテュマヨのスタッフ兼民族音楽学者のジェイコブ・エドガーも「レゲエの柔軟なスタイルはローカルミュージックにもうまくブレンドできるんだ。だから世界中で地域色あふれる新しくてユニークなレゲエのスタイルが生まれているんだよ」と言っているようにレゲエは世界各地でたくさんのいろんな人たちに愛されているスタイルのひとつ。 レゲエ発祥の地ジャマイカからはBob Marleyのバックコーラスグループ I ThreeからJudy Mowatt の"Let's Dance"、同じグループのメンバーでもありBob Marleyの奥さんでもあったRita Marleyからは人との違いを尊敬すること、みんなで仲良くすることの大切さを歌っているクラシックアンセム"Harambe/みんな一緒に"。 “Take Me Home, Country Roads” をレゲエバージョンで歌っているのはレゲエ・レジェンドであるToots and the Maytals。 Burning SoulsのThe Beatles “Here Comes the Sun”のカバー もレゲエのビートがどんなチューンにも合うことを証明している。 そのほかにもいろいろなジャンルの音楽スタイルをレゲエにアレンジしているアーティストをフィーチャーしているレゲエプレイグラウンド。“Rootsman Dread"を歌うのは子供たちにも大人気のアーティスト、キューバ出身で現在はマイアミ在住のJohnny Dread。ハワイアンをミックスしたハワイのMarty Dread 。モーリシャス島出身のJessicaはモーリシャスの民謡セガのスタイルとレゲエをブレンドしている。 このアルバムだけでも、Eric Bibb(アメリカ)、Kal dos Santos(ブラジル)、Mousta Largo(モロッコ)にTony Q Rastafara(インドネシア)と世界中にレゲエ人気が垣間見れるだろう。 カリビアンの歌のお兄さんとして知られるトリニダード出身のAshebaのトラックは和める"レゲエ ララバイ"を収録。 “ベイビー泣かないで/涙をぬぐっておやすみ”と歌う彼は2006年のプテュマヨキッズ スプリング&サマーツアーの代表として北米やカリブ諸国をツアーで回り、アメリカのロックフェスティバル ロラパルーザのキッズバージョン キッザパルーザ(kidzapalooza)でもパフォーマンスをしている。アシバはレゲエについて「僕がこうしてレゲエのアーティストとしてキャリアを積んでいるのは子供のころにすごくレゲエに影響を受けたからなんだ。レゲエは僕にとってこどもの頃を思い出させるような懐かしくてほっとするような食べ物と一緒なんだよ。」 Awards: --------------- • このアルバムのジャンル:Caribbean/Reggae, Putumayo Kids • カタログTOPへ |
