[ Paris ]

パリ
フレンチ・シャンソンの現代版Nouvelle Scene (ヌーヴェル・セーヌ)のアーティストたちをフィーチャーした一枚


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1 Thomas Fersen • Au Café de la Paix リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
2 Coralie Clément • Samba de Mon Cœur Qui Bat リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
3 Karpatt • Dites Moi Tu リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
4 Carla Bruni • Quelqu'un M'a Dit リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
5 Pascal Parisot • Je Reste au Lit リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
6 Keren Ann • Jardin d'Hiver リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
7 Tryo • Serre-Moi リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
8 Paris Combo • Lettre A P... リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
9 Presque Oui • L'ongle リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
10 Amélie-Les-Crayons • Ta P'tite Flamme リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
11 Myrtille • Les Pages リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
12 Aldebert • Carpe Diem リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴

新旧を繰り返す流行。お祖母さんが着けていたアクセサリーを現代のスーパーモデルが身に付けることもある。流行の先端を走るパリでも同じ。伝統的な音楽、シャンソンが何度もリヴァイバルを繰り返してきた。今日、ニュースクールと呼ばれるミュージシャンがこのビンテージに新たな息吹を与え、"ヌーヴェル・セーヌ"(新たなシーン)をパリで起こしている。


アルバム冒頭を飾るのは、ヌーヴェル・セーヌを牽引する1人、Thomas Fersen。セルジュ・ゲンズブールの60年代シャンソンのスピリットをアイロニーに溢れた歌詞と甘いメロディーで見事に表現した。4曲目"Quelqu'un M'a Dit"は、日本でもスーパーモデルとして名高い、Carla Bruniによるもの。美しいこの曲は作曲家の父とピアニストの母をもつCarla自身によって書かれている。ヌーヴェル・セーヌで活躍する多くのアーティストは世界中の音楽の要素を取り入れている。Pascal Parisotは、ブラジルやラテンのリズムをシャンソンとエレクトロニカに加え、見事な60年代のモッズ・サウンドに仕上げ、Keren Annは、各地の様々な音楽の影響を受けながら、彼女自身のソングライティングのスタイルを確立させている。





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ライナーノート:English/Spanish/French
チャリティ:Terre Des Hommes



• このアルバムのジャンル:Europe
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