[ Baila! ] ![]() バイラ!/バイラ(踊れ)!サルサ、クンビア、その他盛りだくさんの曲に乗ってパーティーは続く・・・! |
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¡Baila!(スペイン語で「踊れ!」) というタイトルをもつこのアルバムはラテンのバックグラウンドを持つアーティストはもちろんラテンサウンドにインスパイアされたアーティストも合わせて紹介していく。プテュマヨ・パーティーエクスプレスに乗ってカリブ海最大の都市、キューバの首都ハバナを出発し、ロサンゼルス、ニューヨーク、フランス、ベルギー、スウェーデン、そして西アフリカまでの旅。 キューバ出身フランス在住のRaul Pazの”Mua Mua Mua”はスタイリッシュなグルーヴ感満載。同じくキューバ出身のNG La Banda の"La Cachimba" もまるでジャマイカでもパリでもサンホゼでもどこでも通用するダンスミュージックを提供してくれている。そしてコロンビアのLa-33はニューヨークの60,70年代当事、社会的権利をもつことのできなかったラテンコミュニティのサウンドトラックとして黄金時代を築いたサルサをみごとに現代に甦らせている。 眠らぬ街ニューヨークからはThe Spanish Harlem OrchestraとYerba Buena がリズム満載のオールド&ニュースクールのワンツーパンチを繰り広げ、西海岸からはアルゼンチン出身のLos Pinguosとコンゴ出身のRicardo Lemvoがラテン・ダンスチューンでパーティピープルに休む暇を与えない。 そんなパーティ・エクスプレスの次の到着駅であるベルギーには恋人を追いかけてやってきたプエルトリコ出身のGabriel Rios が、ラテンルーツとヨーロッパの文化をミックスしているうちに思いがけずポップスターとなってしまった。 そしてスウェーデンのストックホルムには北欧の雪をも解かすようなハイパワーのアンサンブルCalle Real がいる。西アフリカではThe Africando All Starsが、ニューヨークではBrooklyn Funk Essentialsが、パワフルなパーティーはいつでもこのアルバム¡Baila!と一緒だということを証明している。 --------------- • このアルバムのジャンル:Latin • カタログTOPへ |
