[ India ]

インディア
魅惑の歌声と優しいビートのミュージック・マサラのブレンドに心が奪われるインド音楽。


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1 Bombay Jayshri • Zara Zara リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
2 Niraj Chag featuring Swati Natekar • Khwaab リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
3 Sanjay Divecha featuring Kailash Kher • Naino Sey リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
4 Uma Mohan • Shiva Panchakshara Stotram/Shiva Shadakshara Strotam リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
5 Satish Vyas • Homeward Journey リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
6 A.R. Rahman & Chinmayee • Tere Bina リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
7 Susheela Raman • Nagumomo リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
8 Deepak Ram • Ganesha リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
9 Kiran Ahluwalia • Vo Kuch リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴
10 Rajeshwari Sachdev • Maavan Te Tiyan リアルプレーヤで視聴 ウインドウズメディアプレーヤで視聴

インドの伝統的なアコースティックなものからボリウッド、エレクトロニカなどバラエティ豊かなインド音楽のコレクション。

インドのグローバル経済パワーの台頭は音楽を第一に、世界でもとびきりマルチカルチャーな文化への関心を高めることにもつながった。インドにおけるインドの巨大なボリウッド映画界に付随し大人気のインド音楽シーンがこのコレクションのハイライトとなっている。

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ラブ・バラードの“Tere Bina,” は2007年にリリースされヒットした若き実業家のサクセス・ストーリーを描いた映画「GURU」(日本未公開)より、「ムトゥ踊るマハラジャ」や、最近ではオスカー受賞の「スラムドック$ミリオネア」「エリザベス・ザ・ゴールデン・エイジ」などでも活躍する映画音楽家のA. R.ラフマーンのプロデュース。フィーチャーされているシンガーは女優の歌唱パートを吹き変えて受賞歴のあるChinmayee。Rajeshwari Sachdevの “Maavan Te Tiyan,”はまた別のボリウッドヒット作「The Perfect Husband」(日本未公開)からのトラック。



ギタリストのSanjay Divecha,はムンバイの出身でインドのルーツに回帰する以前はアメリカLAに在住しウェスタン・ポップを演奏していた。収録トラック“Naino Sey”でフィーチャーされているシンガーKailash Kher は彼のボリウッドでの活躍とストリングによるポップミュージックのヒットにより現代のインドで高い人気を誇っている。


そのほかにクラシックなインド音楽における専門技術を披露してくれているアーティストを紹介すると、まず“Homeward Journey,”のSatish Vyas 、彼はサントゥールというインドの百弦奏(インディアン・ハンマー・ダルシマーとも呼ばれる)の奏者として著名。


Deepak Ram (“Ganesha”) はバーンスリー(インドの竹笛)の名手であり、シルキーな歌声をもつBombay Jayshree (“Zara Zara”) は南インドの古典声楽、カルナティック音楽を堪能できる。そしてインディアン・ブリティッシュのSusheela Ramanの“Nagumomo.”は南インドのクラシック音楽にジャズ、アコースティック・フォークの影響が感じられ新しいインド音楽の方向性を喚起させるトラック。


インド系カナダ人ヴォーカリストKiran Ahluwaliaの“Vo Kuch.”はガザルと呼ばれるウルドゥー語で歌われるラブソングのスタイルをもつトラック。ちなみにKiranはプロとして音楽の道を志す前に3年間ほどプテュマヨワールドミュージックのスタッフとして働いていた経験あり。


最後に、Uma Mohanのヒンズー経のシヴァ神への抒情詩 “Shiva Panchakshara Stotram/Shiva Shadakshara Stotram,”はビートルズがシタールの音色やトランセンデンタル・メディテーション(超越瞑想)を取り入れたように西洋の音楽家たちがインド音楽の精神性、スピリチュアルに魅了された実証となるトラックである。今日ではインドの祈りの音楽は世界中何百万人という人々に実際にヨガやピラティスそしてメディテーションの癒しの音楽として利用されている。


ライナーノートはミュージック・ジャーナリストとして高く評価をうけているJim Bessemanに、同じくフォトグラファーとして受賞歴のあるRobert Holmes。またニューヨーカーに人気のレストランDéviのオーナーシェフであり2冊のベストセラークッキングブックの著者であるニューデリー出身のSuvir Saranによるレシピをフィーチャー。

プテュマヨの「インディア」CDの売上の一部はインドの芸術文化をサポートする団体India Foundation for the Arts(http://www.indiaifa.org/)へ寄付される。




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: Niraj Chag and Swati Natekar - "Khwaab"


サウサンプトン(イギリス)生まれのNiraj Chagは、東西の音楽要素を絶妙にミックスさせる才能が評価され、アジア系アーティストを多く率いるロンドンのインディーレーベルOutcaste Recordsとの契約を得る。一方アジアではDum Dum Project名義でインド映画界ボリウッドで、そしてアメリカではTVシリーズ「セックス&ザ シティ」での成功が知られるところである。 2007年に、彼は、イギリスのAsian Music AwardsでBest Asian Underground Actを受賞している。 3年という月日を制作に費やした彼のアルバム「Along the Dusty Road 」はこのプテュマヨの「インディア」に収録の“Khwaab” (Dream)に代表されるように非常にパーソナルな仕上がりになっている。






• このアルバムのジャンル:Asia
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