ニコラ・ヘインドル / Nicola Heindle

1965年ロンドンに生まれ。ロンドンのセントマーティンズ・アートスクールでイラストを専攻、大学卒業後、彼女はコマーシャルアーチストとしてキャリアをスタートし、イラストレーターやデザイナーとしてグリーティングカードやブックカバーのデザインやイラストレーターとしてヴォーグやマリ・クレールなどの雑誌でも活躍していました。

ニコラがデザインしていたグリーティングカードをプテュマヨのCEOであるダン・ストーパーの目に止まったことをきっかけに、ニコラとダンは当時プテュマヨのスタッフとして働いていた共通の友人を通して出会います。それ以来、ニコラはプテュマヨ・ワールドミュージックの専属アーティストとしてアートワークを手がけています。アルバムジャケットはこれまでに100以上におよび、音楽や、その背景となる文化をニコラ流のシンプルな線や大胆な色使いでプテュマヨワールドをビビッドに表現しています。ニコラはインド、スリランカ、カメルーン、モロッコ、タンザニア、パナマ、およびヨーロッパ諸国へ旅し、そこでのスケッチが新たなインスピレーションとして彼女の作品に影響を与えてきました。

5年ほど家族とともにスペインに住んだ後、最近ニコラは再びロンドンに戻ってきました。スペイン滞在中は、バルセロナ近くにオリーブの木を所有し、余暇にオーガニック・オリーブオイルを作るなどスペインでの生活を楽しんでいたようです。プテュマヨでのコマーシャルアートに加え、個人では油絵と水彩画を中心に製作を続けています。

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